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年利8.5%超!オウンバンク(OWN銀行)の定期預金開設レポート

弊社では、2年くらい前から、様々なところに分散して投資を行っています。

過去に弊社の実践している投資先として、イースタンリザール銀行の定期預金を紹介しましたが、この銀行は、2016年の12月にダピタンシティ銀行と経営統合後、日本からの新規口座開設ができなくなりました。経営統合後も利益は変わらずでており、投資先として優秀だったので、非常に残念です。

 

そんな中、新たな投資先として、現在、弊社が実施しているのが、オウンバンク(OWN銀行)の定期預金です!

 

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こちらの銀行もダピタンシティ銀行(旧イースタンリザール銀行)と同じく、ペイオフ(預金保護)制度がある銀行です。

 

投資案件には、どうしても元金が目減りするというリスクがつきものですが、定期預金ならペイオフ(預金保護)制度があるためそのリスクがありません。

 

仮に銀行が破綻したとしても、預けているお金は政府が保護してくれます。

 

オウンバンクの気になる金利は、

 

1年満期 年利8.5%

3年満期 年利9.3%

5年満期 年利10.1%

 

と日本の銀行とは比較にならず、ダピタンシティ銀行と比べても、高いです!

 

期間が長いほど金利は上がりますが、期間が長いとその期間中は引き出しできませんので、弊社では、すべて1年満期でお金を預けています。

 

また、オウンバンクは日本にいながら申込み用紙を郵送するだけで口座開設ができます。

 

これも、旧イースタンリザール銀行と同じです。

 

お申込みフォームから必要な記述を入力すると、必要書類がすべて印刷され、それらをEMS(国際スピード郵便)で送ると、口座開設できます。

 

英語が苦手な私でも、問題なくできました。

 

オウン銀行のホームページはこちら

 

 

また、今なら口座開設に伴うサポート手数料5万円が無料だそうです。上記のホームページには、5万円の口座開設サポート手数料と記載されておりますが、現在は無料だそうです。

 

※サポートに確認したので間違いないですし、私が申込みした時も無料でできました。

 

 

口座開設に伴い手数料がかかるのは、オウン銀行にお金を送金する時です。海外の銀行にお金を送金をする際は、日本国内とは比較にならないほど高い振込手数料がかかります。

しかしオウンバンクの口座開設では、その費用を抑えるため、クレジットカードを利用した送金を行います。

 

例えば、60万円の定期預金を組むとき、クレジット決済で、60万円分購入をすることで、オウンバンクに資金を送ります。

 

 

私は、旧イースタンリザール銀行で口座開設したときと同様に、JALのクレジットカードで申込みをしたため、マイルが一気に貯まりました!!!

 

 

また、現在、ビットコインを利用した送金もできるようですが、計算したら手続き手数料が5%くらいかるため、クレジットカードの利用がおすすめです。

 

定期預金口座が開設されると、下記のような封筒で、預金手帳や口座の資料が届きます。

 

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また、ネットでは、オウンバンクはスイフトコード(国際標準化機構によって承認された金融機関識別コード)がないため、詐欺だという書き込みもありますが、それは誤りです。

 

オウンバンクは、日本でいう信用金庫や労働金庫のようなルーラルバンクという格付けにあたるため、スイフトコードがありません。

 

都市銀行や第一地銀のような大きな銀行は、国際規格のスイフトコードを持っていますが、日本の銀行でも規模の小さな地方銀行や信用金庫などは、スイフトコードを持っていません。

 

日本のスイフトコード一覧はこちら

 

オウンバンクは、設立から60年続いている銀行のため、設立40年のダピタンシティ銀行と比べても、経営母体に問題はないと考え、定期預金を開設しました。定期預金は、投資信託など一般的な投資案件に比べて、破綻するリスクが非常に低いです。

 

もし仮に銀行がつぶれたとしても預金は保護されますので、年利8%という好条件を考えると、かなり手堅い投資先ではないかと思います。

 

さらにうれしいことに、オウンバンクは利子に対する税金がかかりません。日本の定期預金の場合、利子の20%は税金として取られますが、オウン銀行の場合は、海外(フィリピン)のため非課税となります。

 

最低預金額は、5000ドル(約56万円)から。

ペイオフの預金保護額は、個人口座だけの場合、50万ペソ(約130万円)までです。

 

 

かなりレアな情報だと思いますので、興味のある人はどうぞ。

 

 

■オウンバンク(OWN銀行)のホームページはこちら

 

※申込み時にはパスポートが必要です!