ホーム > 資産運用 > 年利7.0%超!イースタンリザール銀行の口座開設レポート

年利7.0%超!イースタンリザール銀行の口座開設レポート

こんにちは。AZクリエイトの昆野です。

弊社では、1年くらい前から、様々なところに分散して投資を行っています。日本の銀行に預けていてもほとんど増えませんので、余剰資金に関しては分散投資をし、複数の収入元を持つように取り組んでいます。

 

そんな中、弊社でも実際に行っており、いいなと感じているのが、イースタンリザール銀行の定期預金口座です!

 

teiki.jpg

 

投資案件には、どうしても元金が目減りするというリスクがつきものですが、定期預金ならペイオフ(預金保護)制度があるためそのリスクがありません。仮に銀行が破綻したとしても、預けているお金は政府が保護してくれます。

 

イースタンリザール銀行の気になる金利は、

 

1年満期 年利7.0%

3年満期 年利8.0%

5年満期 年利9.0%

 

と、日本と違いとても高いのが特徴です!

 

期間が長いほど金利は上がりますが、期間が長いとその期間中は引き出しできませんので、弊社では、すべて1年満期でお金を預けています。

 

また、海外銀行に定期預金口座を作る場合、通常であれば、現地まで行く必要がありますが、イースタンリザール銀行は、日本にいながら申込み用紙を郵送するだけで口座開設できることもポイントです。

 

お申込みフォームから必要な記述を入力すると、必要書類がすべて印刷され、それらをEMS(国際スピード郵便)でイースタンリザール銀行に送ると、口座開設できます。英語が苦手な私でも、問題なくできました。

 

イースタンリザール銀行のホームページはこちら

 

また、今なら口座開設に伴うサポート手数料5万円が無料だそうです。上記のホームページには、5万円の口座開設サポート手数料と記載されておりますが、現在は無料だそうです。

※サポートに確認したので間違いないですし、私が申込みした時も無料でできました。

 

口座開設に伴い手数料がかかるのは、イースタンリザール銀行にお金を送金する時です。海外の銀行にお金を送金をする際は、日本国内とは比較にならないほど高い手数料を取られます。

 

今回の口座開設では、その費用を抑えるため、クレジットカードを利用した送金を行います。

 

例えば、60万円の定期預金を組むとき、クレジット決済で、60万円分購入をすることで、イースタンリザール銀行に資金を送ります。私は、JALのクレジットカードで申込みをしたため、マイレージが一気に貯まりました!定期預金でマイレージが増えるなんてうれしすぎます!!!

 

定期預金口座が開設されると、下記のような封筒で、預金手帳や口座の資料が届きます。

 

futo.jpg

 

また、ネット上では、イースタンリザール銀行は、スイフトコード(国際標準化機構によって承認された金融機関識別コード)がないから詐欺だ!といっている人もいるようですが、イースタンリザール銀行は、日本でいう信用金庫や労働金庫など分類にあたります。

 

都市銀行や第一地銀のような大きな銀行は、国際規格のスイフトコードを持っていますが、日本の銀行でも規模の小さな地方銀行や信用金庫などは、スイフトコードを持っていません。

 

日本のスイフトコード一覧はこちら

 

イースタンリザール銀行は、設立から20年続いている銀行ですので、運営自体に問題はないと弊社では考え、お金を預けております。投資信託など、一般的な投資案件に比べれば、定期預金ということで、破綻するリスクはかなり低いです。

 

もし仮に銀行がつぶれたとしても預金は保護されますので、年利7%という好条件を考えると、かなり手堅い投資先ではないかと思います。実際、弊社でも預けていますが、問題なく増えています♪

 

さらにうれしいことに、イースタンリザール銀行は利子に対する税金がかかりません。日本の定期預金の場合、利子の20%は税金として取られますが、イースタンリザール銀行の場合は、海外(フィリピン)のため非課税となります。

 

最低預金額は、5000ドル(約55万円)から。

ペイオフの預金保護額は、個人口座だけの場合、50万ペソ(約130万円)までです。

 

あまり知られていないレアな情報だと思いますので、もし興味のある人はどうぞ。

 

■イースタンリザール銀行のホームページはこちら

 

※申込み時にはパスポートが必要ですので、ご注意ください!